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ヒカリの強みHikari's Strength

ヒカリは、単なる販売会社ではなく、太陽光発電所をお客様(投資家様)の立場に立って、すなわち安全で発電効率(利回り)の良い発電所をプロディースする会社です。
弊社の太陽光発電所販売における、ポリシーとして、「見た目の綺麗な発電所」ではなく、
「安全で、その立地条件に合った最善の発電効率の良い太陽光発電所」を企画販売する事です。

太陽光業界は、至ってシンプルで、
① 各部材メーカー
② 伐採造成業者
③ 架台パネル設置業者
④ 電気工事業者
⑤ 販売会社
⑥ 仲介業者
⑦ O&M業者
とありますが、業界は縦割りで、横との連系が取れていないのが現実です。
EPC業者が関与する場合もありますが、部材選定、業者選定、工程管理、原価管理が中心で、その立地、使用する部材の特性を生かした最善の発電効率の良い発電所を総合設計し、建設する事例は少ないと思います。

例えば、パワコンメーカーは、自社製品の優位性、安さを事業者に推奨しますが、パワコン本来の性能を生かした、パネル配置図、ストリング図迄の確認、チェックはしません。
電気工事業者においては、設計図通りに請けた電気工事を着実に完成させる責任を負いますが、連系後の実発電量の事は、関知しないのが現実です。ゆえに、施工前にその立地、パワコンの特性に合った最善の配置図、ストリング計画図迄、意見を言う事は、殆ど無いのも現実です。
野立て太陽光は、その立地によって、傾斜があったり、東、西に小山があったり、日射の妨げとなる雑木等の障害物があるなど、同一敷地内においても、パネルを設置するその場所ごとに日射条件に違いがありますが、立地の長所を生かして、弱点を最低限の範囲内に抑えるパネル配置図、ストリング計画図は、主に、卓上だけで作成され、物件の特性に合った最善の構成となっていないのが現実です。
弊社では、個々の物件ごとに斜面に応じた雨水計画図、パネルの配置、向き、角度、ストリング図迄、工事業者と綿密な打ち合わせを重ね、その立地に合った最善の雨水対策工事、パネル配置図、ストリング図を作成し、発電所を建設します。
そこで、考えだしたのが現在特許申請中の「ヒカリ3WAYパネル設置工法」です。
又、弊社では、派手な宣伝広告を行わず、低圧・高圧44案件 合計約9Mの販売実績がありますが、お客様の人数においては、法人10社、個人3名限りとなります。その理由は、弊社の考え方に共有して頂き、連系後にどんなトラブルがあっても最後まで、解決に向けて処理する事で信頼を得たリピーターのお客様が多いからです。
是非、弊社の太陽光発電所販売における考え方に共鳴して頂ける、発電事業者様に物件をご紹介させて頂きたいと思います。

株式会社ヒカリ
代表取締役
CEO 秋山 成浩